ほのぼの風景

USJの私の家の直ぐ近所で、毎日夜だけフルーツ屋台がOPENします。
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ジムで汗を流した帰り道、フルーツ屋台が目に入ってきたら、
急にパパイヤが食べたくなって買うことにしました。
ついでに他の果物も買おうかなぁ~♪と物色していると、
バイクに乗った小太りのオジサンがやって来て、バナナを1房買おうとしました。

私はマレー語が分からないのですが、いくつかの知ってる単語と、
2人のやり取り、表情を見ながらの推測で、こんな会話が繰り広げられました。

□ナンボ?
 ■2リンギ30セン
□はいこれ(←お金を渡す)
 ■アイヨォ~!100RM札は困るわぁ!小さいの無いんか?
□それが無いねん!
 ■しゃぁないなぁ・・・
 (レジの中をチェック)すまんけど、お釣無いわぁ。。。
□ホンマに?
 さっきもそこでナシルマッ食べようしたのに、お釣が無いから断られて
 もう腹減って死にそうやねん!!
 ホンマにお釣ないん?
 ■(もう1度コインの下とかも確認して)…すまんけど、やっぱり無いわ~
□ほんならしゃぁないなぁ・・・
 ■ごめんやでぇ
□もう、ホンマに腹減って死にそうや!なぁオッチャン、このバナナ1本だけもらってもいい?
 ■エェ~??そりゃ困るなぁ・・・どないしよかなぁ。。。
□ホンマに腹減ってるねん!さっきもな、そこでナシルマッ食べようとしたんやけど…(リピート)
 ■もぉ、分かった分かった!1本だけやで!持って行きぃ~!
□おぉ!ありがとう!悪いなぁ!ありがとうやで!

と、バナナの房からバナナ1本を取り「テリマカシィ~」と去って行きました。
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by yukopensuk | 2008-01-08 00:42 | マレーシア